ばら組(年中組)

暖かな日差しに急かされる様に桜の花が芽を出し始め、心地よい春の風を感じられるようになった3月コロナウイルスの感染が世界的に広がり、暗いニュースの多い今日ですが、幼稚園では、無事に2019年度を終えました3月は登園日数が少なかったのですが、「年長さんになりたい」と期待をもって遊びも行事も取り組んでいた子どもたち今回は、年中組のクラスブログ、学年ブログの締めくくりとして、遊び編と学年で取り組んだ活動編の2つに分けて様子をお届けしまーすぜひ最後までお付き合いください

 

  映画ごっこ  

ばら組で始まった映画ごっこ

映画といったら、ポップコーンが欠かせないですよねこちらは映画のお供になる食べ物や飲み物が売っています

買い物も済ませて、準備ができたら早速上映内容は、戦隊ものが出てくる物語しかも、それにプラスしてダンス付きの歌も披露♪(でもでも、この上映をするまでには、たくさんの苦労が!お客さんが揃っていてもなかなか始まらない・映画のストーリーが決まっていない・などなど終始ぐだぐだこの遊びが最後まで楽しめるように、保育者がアドバイスをし、そこから自分たちで考え、実行できるように促すことで、やっと上映にこぎつけました

では、制作の舞台裏をのぞいて見ましょうこちらは、映画作成中。どのような物語にするか相談しながら決め、それに必要な絵をマジックで描いていきますちなみに、こちらは2作目の恐竜がテーマの映画

そして2作目の上映会1作目を上映した時に、保育者に言われたアドバイスを思い出しながら、自分たちで進めていました。学んだことを次に生かそうとする力がきちんと身についていたようです

2作目の映画も大ヒットに終わり、大喜びな子どもたちでした byばら組担任

  ロボットのまちづくり  

すみれ組にいる大きなロボットのために町を作ろうと始まったこの遊びロボットが本当に住んでいたらどこに行きたいかな?もし自分がこの町に住むなら何を建てようかな?とイメージを巡らせていくうちに、映画館やステージや巨大迷路までもができあがりました

  おままごと  

4月当初のおままごとをする子たちは、お互いのことをまだよく知らず、会話も遊び方もバラバラでした。しかし、1学期を終え、2学期、3学期と園生活の中で同じ体験や景色を見ていくことにより、この1年で大切な「家族」となっていきましたこの写真も楽しそうにお話をしながら料理をしていて、本物の家族みたい byすみれ組担任

  ゼロワン相撲  

参観でも見ていただいたゼロワン相撲!仲良しになった友だちと身体をくっ付けて遊ぶのが楽しい最近の子どもたち。投げ飛ばしたり、投げ飛ばされたり、その中で力の加減や痛みを学び、力が強すぎた時には自然と「ごめん!」と言いながら取組を楽しんでいます

いつもは男の子が多いですが、誰もいない時にちょこっとやってきて始める女相撲女だからと言って油断をしていたら、ひょいっと負ける男の子(笑)

  富士山づくり  

とっても天気のいい日に鉄棒の裏で砂を集めて始まった富士山作り水を流したい!もっと高くしたい!そして壊されたくない!!という希望により、もも組横の虫探しゾーンが山づくりゾーンを富士山工事現場になんと、工事屋さんの名前は「おとこおんなぐみ」男も女も何人でも入れるようにと言う柔軟性を持たせたこの名前あっぱれです(笑)

大きなトンネルと掘っている途中で崩れてしまい、、、それも楽しい【おとこおんなぐみ】「もう一回!」と作り直したのですが、たくさんの幼虫が出てくることから、「富士山」から「幼虫山」に名前変更最後まで、みんなで楽しみました byもも組担任

他には

縄跳びは一つの縄で3人跳びに挑戦したり、

ビールケースを上手に使って間取りを考え、おうちごっこ

一つのボールをコロコロ転がして「転がしドッチ」

などなど、2・3月のねらい通り「クラスを超えて」遊ぶ姿がたくさん見られました

4月は「先生と遊ぶ!」「友だちは〇〇ちゃんだけ~!」と言っていましたが、今は、誰が「いーれーてー」と言っても「いいよ~」と言えるようになり、友だちと意見が違っても気持ちを伝え、受け入れて遊べるようになった子どもたち。時に思い通りにいかないことも、意見をぶつけすぎて嫌がられることも、受け入れすぎて苦しくなることなどなどありましたが、それも大事な経験色々な気持ちを経験し、それでも友だちと一緒に遊ぶ楽しさを経験した子どもたち大きくなりましたね(しみじみ…笑)

来年も友だちをたくさん遊びながら、たくさんの経験をしてほしいです

もうすぐ年長さん編につづく