調布星美幼稚園にはカトリックミッションスクールならではの聖堂があります
聖堂は「神様とお話しする部屋」「神様とはみんなのもうひとりのお父さん」のような存在だと伝えています。
神様と話をする=お祈りをするためには、「父と子と聖霊のみ名によって アーメン」と十字をきって、嬉しかった事や楽しかった事、家庭での出来事や園での出来事など色々な事・気持ちを話してみよう!と伝えています。(学年によって伝え方は様々です)
子ども達は登園後、朝の支度を終えると聖堂へ行ってお祈りをします
感染症予防対策をしながら、年長組は4月末から、年中組の子ども達は5月の連休明けからお祈りが始まりました!!
年長組の子ども達は年中組の子ども達のクラスへ行き・・・
年長児:「お祈り行く人いませんか?」
年中児:「はいお願いします!」
こんなやり取りをして、聖堂へと向かいます!
階段は左側通行年長組の子ども達は、年中さんが転んだりしないように、それまで繋いでいた手を放して後方にまわって進みます。(年中さんが足を踏み外さないように下段から歩いてくれます!)
お聖堂に入ったら祭壇の前でお辞儀をして、席に座ってからお祈りをします。この時に年長組の子ども達が「父と…」と十字をきる掛け声をかけてお祈りが始まります!
お祈りを終えて再び祭壇の前でお辞儀をして退堂します
帰りも左側通行年長組の子ども達は、今度は前方にまわって階段を降り、年中組の各クラスまで一緒に帰ってから、自分のクラスに戻っていきます!
各クラスで聖堂への行き方や注意事項を聞いて、年長さんのリードのもとお祈りに行く年中さんもやさしく・頼もしくリードしている年長さんも、見守っている職員が微笑ましくなるような姿を毎朝見せてくれます
年少組の子ども達も、幼稚園の聖堂体験をしました!!
階段の登り方や聖堂での過ごし方を聞き、手を合わせてお祈りをします
もうすぐ聖母祭が行われる事もあり、この日は祭壇に「徳の花」のお祈りの言葉が飾られていました
各クラスの集まりやバスの中、降園時にお祈りをする機会が増え、少しずつ十字のきり方やお祈りを唱える事を学んでいるようです