園長あいさつ

「愛情なければ信頼なく、信頼なければ教育はできない」 ドン・ボスコ

 幼児期は、人間形成の上で、最も大切な時期といわれています。子どもたちが一人一人かけがえのない存在として皆から愛され、受け入れられることによって、自分を大きく開き、積極的に生きるようになります。先生も、子どもたちの傍らに座って、彼らの好きなこと、子どもらしい望みに加わり、時には彼らがやりたいことや、挑戦したいことの助け手となることで、家庭的な信頼関係を築き上げていきます。

 私たちも、一人一人の子どもたちが、幼稚園という集団生活の中で、神様から愛されている“ひかりのこ”として健やかに、自分なりの幸福感をもって、成長していってほしいと願っています。

調布星美幼稚園 園長
Sr.内田泉