園のあゆみ

●園の沿革

●沿革

調布星美幼稚園は、1872年にイタリアで聖ヨハネ・ボスコ(ドン・ボスコ)聖マリア・マザレロによって創立された カトリック修道会「扶助者聖母会(サレジアン・シスターズ)」 を設立母体とする幼稚園です。

聖ヨハネ・ボスコは、「愛情がなければ信頼はなく、信頼がなければ教育はない」 をモットーに青少年の育成のために愛と慈しみを注ぎ、献身的に働きました。 1859年に青少年の教育を使命とする男子修道会「サレジオ会」を創立し、 更に、1872年に、聖マリア・マザレロと共に女子教育の ために女子修道会 「扶助者聖母会(サレジアン・シスターズ)」を創立しました。 シスターたちの積極的かつ献身的な教育への情熱は多くの人たちに認められ、 今ではヨーロッパ・アメリカ・アフリカ・アジアなど91カ国で ドン・ボスコの教育理念のもとに教育事業を展開しています。

最初に来日した6名の宣教女たち日本には、1929年12月14日、イタリアのベニスから6人のシスターが来日。 神戸を経由して九州、宮崎に到着し日本における最初の教育事業を始めました。

その後、事業は着実に発展し、別府、東京、静岡、大阪へと教育活動の場を広げていきました。 第2次世界大戦では、東京の三河島や静岡の学校が全焼するなど苦難の時代も経験しましたが 開園当初の様子戦後1956年に2人のシスターにより東京都調布市に修道院が開設され、地域の子どもたちの ために教育事業をとの熱意に燃え、東京都北区にある「学校法人星美学園」の分園として 調布星美幼稚園が開園。調布市における教育事業が始まりました。 園長一人、担任一人の出発でした。 開園当時は園児24人。シスターたちの住居を改造して作られた保育室での保育でした。 更に、1973年「学校法人調布星美学園」が認可。

その後、幼稚園は多くの方々のご支援、ご協力により、50年の歴史を持つ、幼稚園となりました。 ドン・ボスコとマリア・マザレロの教育方針は、理性宗教慈愛という3本柱に支えられた、 キリスト教精神に基づく全人間的教育であり、全世界にひろがる私たちの姉妹校において、 豊かな実を結んでいる教育法です。

現在、日本では、東京・静岡・大阪・大分・長崎に姉妹園を持っています。

●姉妹園・姉妹校リンク

星美学園 幼稚園小学校中学校・高等学校短期大学
目黒星美学園小学校
目黒星美学園中学校・高等学校
静岡サレジオ 幼稚園小学校中学・高等学校
城星学園 幼稚園小学校中学校高等学校
大分明星幼稚園
長崎星美幼稚園

●修道会リンク

サレジアン・シスターズ日本管区公式ホームページ

トップページ > ご案内 > 園のあゆみ