

5月の空に悠々と泳ぐ鯉のぼりを見つけて、はっと立ち止まり、嬉しそうな笑顔を見せてくれる子ども達。
毎日登園して来る園児の表情です。
まだ肌寒い日もありますが、自然界は、やはり春の訪れを告げています。
新年度が始まり、ひと月も満たないので、まだ「ママー」と泣いている子も居ますが、
年長さん年中さんが優しく手を引いてクラスまで送っていき、後は優しい先生方と楽しく園生活を送っています。
野も山も、春たけなわの季節となりました。
園庭の桜の花も園児達が来るのを待ちわびて、ピンクのつぼみから美しい花へと変化してまいりました。
「北風と太陽」のお話のように、雪や春の嵐の時には身を縮めていた草木花が、伸び伸びと手足を広げているようです。
この自然界のように、子ども達も保護者の皆様の温かい見守り、先生の優しいまなざしのもと、楽しい園生活を送る事が出来ると思っております。どうぞ宜しくお願いいたします。
寒さ厳しいなかにも、春の訪れを感じるこの頃です。皆様お元気ですか。
新しい年が始まったと思っていたら、もう一月が過ぎてしまいました。
子ども達は次のステップに向かって日々成長を見せてくれています。
今月は子ども達の行事も沢山ありますが、保護者の方々のための講話もあります。ぜひご参加ください。
子どもの成長とともに私達大人も先に歩むものとして、内的に深まり、変化していく必要があると思います。
新年おめでとうございます。
ご家族で楽しいお正月、冬休みを過ごせたことと思います。
いよいよ2012年、そして三学期という一年の締めくくりの時期が始まりました。
大人にとって一年は結構早く過ぎていきますが、子どもの時は一日いちにちがゆっくりと流れていきます。
毎日が新たな発見であり、体験だからです。
この大切な日々を共にすることの出来る私達は本当に幸せ者だと感じています。
また子ども達が笑顔で、遊べるようにサポートして参りたいと思っております。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
2011年もこのひと月で終わろうとしています。
残された大きな行事はクリスマス。イエス様が私達に出会いたいと、この世界に来てくださったのです。
今も一人ひとりの心の扉を叩いています。「愛を受けることは、愛を与えること」に繋がっていきます。
震災という苦しみを共に味わった私達は、心深くにこの事を沈め、私のできることはないかと考えていきたいものです。
幼い子どもにとって、人を思いやる「恵みの時」だと思うのです。
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