子どもたちの声が元気に園庭に響き渡るようになって1か月が過ぎようとしています。週に2~3回の登園とはいえ、少しずつ、クラスの友達や、先生との信頼関係を築きながら、「新しい生活の仕方」などなどを覚え、環境に慣れてきたのではないかと思います。子どもたちの成長にとって欠かせない集団生活の場、社会生活の場で多くの制限や規制がある中で、どのように生活を再構築していくかが、この1年の課題ではないかと思います。そして、今までないがしろにしていたこと、置き去りにしてきたものを取り戻しながら子ども達の心を豊かにする関わりを大切に過ごしていきたいと思います。

これから本格的な夏に入っていきます。熱中症の心配がありますが、暑さに負けないよう、有意義な日々を過ごしていきたいと思います。