もも組(年中組)

11月に種を植え、育てていたほうれん草が食べごろに成長したので、先日みんなでおいしくいただきました

小さな小さな種をみんなで植え、毎日成長を楽しみにしていた子ども達

「はやく芽が出ないかな~」と水をあげて愛情を注いでいました

「はやく大きくな~れ~

みんなの愛情を受け、すくすく育ったほうれん草はこんなに大きくなりました!

「よし!収穫してみよう!

しっかりと根が張っていたので、葉がちぎれないように根っこから抜くのが意外と難しかったですお店で売っているほうれん草は根が切ってあるものばかりなので、「根っこがすごく長い~~~!」と、根っこ付きのほうれん草を初めて見た子ども達は驚いていました

どんなにおいかな?

収穫したほうれん草は、茹でて、塩をまぶしていただきました素材の味を堪能

「ほうれん草を茹でると、お湯がこんな色になったよ」とゆで汁も紹介しました「えー!すごい!ほうれん草の色がついたの?!」「お茶みたい!」と、みんな興味津々ゆで汁のにおいを嗅いでみると、「なんか土のにおいする」「おいもみたいなにおいしない?」と新しい発見もありました

ひとり少しずつでしたが、自分たちで育てたほうれん草をもぐもぐ

「おいし~~~~い!!!!」自分たちで愛情込めて育てたほうれん草は格別だったようです いつもは苦手で食べられないと言っている子も「あれ?いつもと違う味がする!おいしい!」と嬉しそうに食べていました

みんながほうれん草を育てたように、愛情込めて作ってくれている人がいるから、私たちはおいしい野菜を食べられているんだね!と、ほうれん草を植え、育て、収穫することを通していろいろな発見があった子ども達

これからも感謝の気持ちを忘れずに、好き嫌いをせずたくさん食べて、大きく成長してほしいです