年中組

そろそろ梅雨に差し掛かる、6月初旬の日曜日、待ちに待った「ファミリーデー」が行われました。

当日は、朝から雨が降っていましたが、この日を楽しみにしてきた子ども達の気持ちが神様に届いたのか、少し雨脚が弱まった時に登園することができました

いつもの登園と違い、大好きな家族が隣にいるので、「これも出来るようになったんだよ!」と、張り切って支度をする子ども達に、家族からは「一年前はできなかったのに」「すごいね」と驚きの声が上がる場面も

子どもたちは、良いところを見せることができて誇らしげでした

 

ファミリーデーは朝の集まりから始まりました。

いつもは椅子に座ってする名前呼びも、

今日は、家族の膝に座りながら「はーい!」と返事をしました。

お祈りでは家族と一緒に心を込めて祈ることができました

次はふれあい遊びです。

今年は、「働く車」に変身しました

自分の身長より高い景色を見ながら歩いたり、空中ブランコのようにゆらゆら揺られて、もう大変終わった後に、子どもたちからは「もう一回」という声が聞こえて来るほど、ふれあい遊びを楽しむことができました

また、自分達を持ち上げられる家族の人ってやっぱりかっこいい!すごい!と改めて思えた子どもたちでした

そして、プレゼント渡しでは、子どもたちに「テラスで準備するよ!」と伝えるとやっと渡すときが来たと、ソワソワが止まらない様子で部屋の外へ。

見えないようにプレゼントを準備して、お部屋に入り、目をつぶっている家族のところにこっそり近づいて…

この日の為に、心を込めて作った「ダスト・ボックス」をプレゼント

家の形をしたプレゼントには子どもたちが描いた家族の絵があり、誰を描いたのかを嬉しそうに説明したり、メッセージを一緒に読んだりと、会話を満喫する時間となりました。

の後、子どもたちから「歌」のプレゼントがあり、歌を通して「ありがとう」や「大好き」の気持ちを伝えることができました

製作では、空き箱と段ボールで迷路を作りました。

家族と協力しながら、初めて段ボールカッターや目打ちを使って落とし穴を作るなど、世界に1つしかない自分達だけの迷路が完成しました

子どもと関わり、家族のや成長を感じ、「おおきくなったなぁ」と子どもたちの姿から思っていただけたのではないでしょうか。

これからも、家族の温かい愛と神様からのお恵みの中で育っている子どもたちに、園生活でも沢山の愛を注ぎ、心も身体も成長していけるよう関わってまいりたいと思います。

ファミリーデーにお越し下さり、ありがとうございました。