行事

22日(金)に、ボリビアデーを行いました🌎

例年はチャリティーバザーを開催し、ご家族や親せき、地域の方々も参加して下さり、「世界の貧しい人々に目を向ける」という活動をおこなってきました。しかし、今年は感染症対策により、園内で子どもと職員だけでの取り組み

例年のように活気はありませんでしたが、静かに、質素に「貧困や紛争等で困窮した生活をしている人々」たちに心を向け、祈りや献金を捧げる1日を過ごしました。献金を捧げる前に、【どんなことをして献金をしたのか?】をクラス内で発表したり、【どんな気持ちで献金をしたのか?】とみんなで考えたり…と献金活動自体はご家庭での取り組みでしたが、クラスのみんなで共有し合い、周りの友だちや家族がどんな風に献金活動に取り組んできたのか知る時間も持つことができました

献金の様子です✨

【年少組】

【年中組】

この献金が、困っている人たちの為により良い形で使ってもらえますように…☆

 

当日の取り組みとして取り組んだ【おにぎりデー

いつもより少ないおにぎり弁当でしたが、ご飯を一粒も残さず、無駄にせず食べる事の大切さや、毎食食べる事の喜びや幸せを少しずつでも感じ、その気づきが今後も世界や貧しい国々に目を向けるきっかけ、心の芽になれば…と思って行いました

お弁当のおかずやフルーツの分を献金箱に献金してきた子どもたちも😊

年長組は3年間でいろいろな世界の人々の言語や文化、違いを知り、その中で様々な生活状況に置かれている人がいることを知り、

年中組は昨年の経験を土台に更に世界に目を向け、違いを深めることで、「会ったことがないけれど苦しい思いをしている人」の貧しさに心を向け、

年少組は世界という様々な国があることや、目の色肌の色が違い苦しい思いをしている人がいることを知り、

ボリビアデーを通してそれぞれの年齢や経験・心の育ちから色々なことを感じ取った子どもたち。

大きなことは出来なくても、毎年続け、忘れないでいる・心を向けるということはとても大切なことです。「ボリビアデーが終わった~終わり!」「私たちには関係ないから終わり!」ではなく、これからも相手に思いを馳せる優しさが育つことを願っています✨