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3学期が始まったばかりだと思っていましたが、今年度の大きな行事展覧会が終わり残すところあと1か月2学期後半はクラスブログの更新がなかったので、少し時間を巻き戻して紹介しまーす

随分巻き戻って、七五三の少し前、、、七五三をなぜ祝うのかを伝えると共に、みんなが生まれたときはこんなに小さかったと言うことが体験できるよう、2500グラムある赤ちゃんの人形をだっこ

一人ひとり神様に選ばれ、必要とされ生まれてきたこと、お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃん、、、たくさんの人がみんなの誕生をとても楽しみにしていたこと、お母さんは約2時間ごとに授乳し、おむつを替え、みんなを大切に育ててくれたこと、、、など「命」についての話をしました妹や弟がいる子は、赤ちゃんがどうやってお母さんのおなかの中で大きくなるか、どうやって生まれてくるのか知っており、出産に立ち会ったことのある子は、その体験を話して聞かせてくれました。「命」について考え、大切に思える時間を持てたことが、今後の心の糧になっていればいいなと思っています

クリスマス会前は、男の子たちがトランプを作り、みんなで「ババ抜き」や「大富豪

相手のカードを横目でチラチラ見ながら、見てないふりをしてカードを引く様子や、ジョーカーをあえて端っこに持ち引き易いようにする姿を見て”頭を使っているな~””さすが年長”と感心!最弱王にならないように私も必死でした

冬休み前は、1学期の終わりに生まれたカブトムシの卵の生存確認

さくら組の生き物コーナーにずっと置いてあり、実は週に1回程「まだ生まれない、、、」と確認している男の子たちと、もうダメだろうと思いながらも、世話をする姿に子どもたちから、確認しよう!と声が上がるまで待っていた私(笑)

しかしいつまでも、霧吹きをして世話をすれば幼虫になって出てくるものだと信じてずっと待っていた子どもたち(なんて純粋なのでしょう)。冬休み前になり「いつになったら出てくるんだろう…」というYくんの一言から生存確認をすることに残念ながらみんな干からびてしまい、子どもたちはガッカリでしたが、たくさんの卵の中から成虫になれるのは本当に少しなんだ!と知り、ここでも『命』に触れた子どもたちでした。

クリスマス会の日にはサンタさんから手紙が

翌日の終業式にはサンタさんがプレゼントを持って来てくれ、子どもたちは大喜び!!見てください!この表情サンタさんってすごい

 

そして3学期始業式の日に、幼稚園で遊んだり、歌ったり、みんなで過ごせる日は、、、とカレンダーを見ながら登園日を数えたところ44日44日間でかっこいい小学生になる準備をする為に、みんなで3学期の目標を決め発表会をしました「友達に優しくする」「けじめをつける」「気を付けて遊ぶ」、、、など、それぞれ決意新たにスタートした2019年、3学期そんな3学期1日目を過ごしていると、小さなお客さんが

新年のごあいさつに!とたんぽぽ組さんが手作り年賀状を配達してくれました

たんぽぽさんありがとう~

 

さてさて、1月は、お正月ならではの遊びをたくさん楽しみました

コマ回しに

 

すごろく

福笑いに

おはじき

かるた

コマ回しはひもを巻きつけるところから苦戦していましたが、何度も挑戦し8回に1回くらいの確率で回せるようになった子もおはじきは、意外や意外!男の子に大人気「大きいおはじきに当たるとやばいよ!」「当たったら、今持ってるおはじきと交換だよ!」と新しいルールを決め、卓上サッカーのように楽しんでいました

かるたはオリジナルカルタづくりにも挑戦

完成したかるたを使ってかるた大会もしました

展覧会では、全部のかるたを展示することができなかったのですが、面白い作品がたくさんあり、みんなで大笑いしながらも真剣勝負負けず嫌いのさくら組目を見開いて絵札を探し、獲物を狩るような勢いで取りに行く姿に思わず笑ってしまいました

他にも

積み木で動物園作り

空き箱で炊飯器を作り、発砲スチロールを千切ってごはんづくり(この後、風でごはんが吹き飛ばされ、静電気でくっつく発砲スチロールご飯が悲惨なことになりました

三つ編みづくり

と男女問わずいろいろな遊び楽しみました

 

外では

なわとび

どん!じゃんけぽん

サッカー

跳び箱

鉄棒

といろいろな運動に挑戦「挑戦しなければ、できるようにならない!!」「最初からできる人なんでいないんだから、諦めず挑戦!!」と私があまりにしつこく言うため、「あのね・・・」と話し始めると「挑戦しなければできるようにならないでしょ!!」と標語のように返答が来るようになりました(笑)2月に入ってから、個人の「なわとびカード」、クラスで1枚の「運動カード」がレベルアップした新しいものになり、楽しみながら、積極的に取り組んでいます

行事では、自分で杵をもってもちつきおもちができるまでの話を聞き、もち米がどんな風にお餅になるのかを聞いてから餅つきをしたので、杵を振り下ろすのも力が入ります

最後は、SさんとKさんの高速餅つき!!

お手伝いのお母さんたちがお餅を丸めてくれている、お餅工場も見に行き、お餅ができるのをウキウキして待つ子どもたち

お餅の乗ったお皿をクラスに運ぶと「いい匂い〜」と素晴らし嗅覚で近づいてきて、どれが大きいか品定め(笑)みんなでいただきますをすると、「おいしー」「おかわり欲しい〜!!!」とぺろりとたいらげ、欠席の友だちの分を「これは誰が食べるの?」と狙う程美味しかったようです

 

節分では心の中の自分の良くないところ「鬼」を追い出し

子どもの展覧会では、1年間作ってきた作品をみんなで見て回り

それぞれの作品の素敵なところを、認め合いました

 

最近はグループ活動に取り組んでいます

マットの上にみんなが乗れるようにするにはどう乗るといい?と考えたり

指令をみんなで考えてクリアしたり

先生ってどんな人?

さくら組のいいところは?

グループリレー

など、みんなで話し合いをし自分の意見を伝える、相手の意見を聞く、みんなが納得できる答えをみんなで考える、、、を経験をしています時に意見がぶつかったり、自分の意見を押し通そうとしたり、流れに身を任せたり、単独行動をしたり、意見が通らずふてくされている姿もありますが(笑)、じゃんけんや誰か一人の意見で話を進めるのではなく、”話し合い”が少しずつできるようになってきているさくら組です

保育参観でのグループ活動、、、どんな風になるのか・・・私も未知数で心配ですが、どうぞ温かく見守ってください

先週から卒園までカウントダウンを始め、卒園まであと22日(2月13日現在)なんて少ないのでしょう「あと2日しか幼稚園に来ないんだよ~!さみしいよね~」と言う私をよそに「えー全然さみしくないしー!!」と言いながらも、3学期に入り「あやこ~!!!!」と呼び捨てにし、スキンシップを求める子や、トトロの歌を私の名前で替え歌にする子(笑)、突然赤ちゃん言葉を使い出す子、、、と小学校への不安からか、甘えん坊全開の毎日を送っているさくら組

あと22日、大切に毎日を過ごし、子どもたちが自信を持って旅立っていけるよう見守っていきたいです