園長より

暖かい日があるかと思えば、寒の戻りがあり、でも、自然界は春がそこまでやって来ていることを告げています。そう言う中にあって今、日本を始め世界では新型コロナウイルスの脅威に晒され、私たちも少々疑心暗鬼になっている部分もあるのではないかと思っていますが、皆様いかがお過ごしですか?子ども達は元気に遊び、年長さんは小学校への希望を膨らませ、年中さんは憧れの年長さんになれる喜びを抱き、年少さんは一人でお祈りに行けるようになり、自分たちより小さいお友達を心に描けるようになっています。それぞれの大事な成長の時にあたり教職員皆、心して参りたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

今月のそよ風

人生の豊かな生き方を一言でいえば、やはり「愛のある」生き方だと思います。お父様、お母様、そして子供たちがおおきくなって思い起こせる幸せなことばを最後に記しておきます。

愛の賛歌(コリント人への手紙13章)

たとえ、わたしが人間の異言、み使いの異言を話しても、愛がなければ、わたしは鳴る銅鑼、響くシンバル。たとえ、予言の賜物があり、あらゆる神秘、あらゆる知識に通じていても、たとえ、山を移すほどの完全な信仰があっても、愛がなければ、わたしは何ものでもない。(中略)愛は、寛容なもの、慈悲深いものは愛。愛は、妬まず、高ぶらず、誇らない。見苦しい振る舞いをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人の悪事を数えたてない。不正を喜ばないが、人とともに真理を喜ぶ。すべてをこらえ、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐え忍ぶ。愛は決して滅び去ることはない。