園長から

♪ヤッホッホ夏休み ヤッホッホ夏休み 月火水木金土日 毎日楽しい夏休み ♪どこからも聞こえてくる元気な歌声。やはり8月の園だよりはこれから始まりますね。一学期の中では遠足、皆様に見ていただいた保育参観、お子様の成長を共有しあう面談・・・等々ありました。一学期最後の夕涼み会の盆踊りの練習、年長、年中、年少と泥遊び、水遊びに興じ一人ひとりの顔は輝いています。これから長い夏休みに入りますが、皆様も健康に留意され、子どもたちと幸せな時をお過ごし下さい。

今月のそよ風

「愛のある家の軒端から火が吹き出す」 これは私の好きな詩人 八木重吉の詩の一節です。互いの受け入れがあり、笑顔があり、笑い声がもれてくる。そんな家から火が吹き出すと言うのです。長い夏休み、お父さん、お母さんがまずは毎日を仲良く、子どもたちを巻き込んでいけますように・・・・と祈っています。

自然と笑いがこみあげてくる子どもの文、祈り等をここに掲載致します。

大きくなーれ:今日のお迎えはおじいちゃん肩車しての帰り道-しかし、たか君ずいぶん重くなったねー じゃあぼくダイエットするよ!!

お母さんの顔:おかあさんの おこっているかお おかあさんにはみえないけれど まゆには よーくみえるよ

プレゼント:お父さんのお誕生日には お母さんの絵を描いてプレゼントするよ どうしてお父さんの絵ではないのだってお父さんはおかあさんのことが いっぱいすきなんでしょ?

あきらめが肝心:三歳のむすこのために、不器用な私はおもちゃのブロックづくりに悪戦苦闘。説明書を見てもなかなかできない。そんな母を見かねたのだろう。息子が言った。「ママ、そろそろごはんをつくる時間じゃない?続きはパパにやってもらうね」(傷つけないようにと、お気遣いありがとう、母)

しりとり:親戚の子どもたちのしりとりに耳を傾けた。メダカ、缶詰と、かわいい単語が続く次は「め」だな「め、め、目先の金」と姉(7)が言った。続いて妹(5)の順番。「ね、ね、ねこばば」 彼女はそう言い放った。将来が心配になった。 (どこでそんな言葉覚えちゃった?)

神様に向ける子どもたちのかわいい祈り:

・かみさま コーおばさんがあたらしいれいぞうこをかいました。ぼくらはそのはこをもらってクラブ・ハウスにしました。だからもしぼくをさがしているなら、ぼく そこにいるよ。  マービンより

・かみさま となりのアパートのひとたちは いつもおおごえでけんかばかりしています。けっこんさせるならうんと仲のいい ともだちどうしだけにしなきゃーだめよ。 ナンより

・かみさま  わたしは2かいも ほしにおねがいをいいましたが、なにも おこりません。どうなっているの? アンナより

・かみさま  ぼくのなまえはロバートです。ぼくにおとうとがほしいの。おかあさんはおとうさんにたのめっていうし、おとうさんは、あなたにたのめっていいます。あなたはできるとおもいますか。がんばってね。ロバートより

・かみさま  さあ ぼくのほうはやくそくまもったよ。じてんしゃはどこ? バートより

(参考・「ママの手催眠術みたい」・「朝日新聞いわせてもらおう」・「かみさまへのてがみ」 )

休み中の可愛いエピソードがありましたら、提供していただけませんか。園長より